中田敦彦「英語教育のため」シンガポール移住を主張も5年で日本帰国…YouTube大学“立花孝志騒動”との関係
また通常、語学や文化を学ぶなら、10年単位の移住が多い。中田は、妻の福田萌(41)との間に中一の長女のほか、9歳の長男、3歳の次男がいる。語学学習を謳うには、まだ幼い子どもたちにはメリットもなく、中途半端な印象だからだ。
そのため、5年間で移住生活を切り上げた理由として、注目されるのが、自身のYouTube大学や仕事が影響しているとみられている。中田は、登録者548万人の人気YouTuberであるが、ここ数カ月では1本10~30万回再生程度ばかり。1年前には100万回再生も少なくなかったが、大幅に下がっている状況だ。
「一時は政治をテーマにしたYouTube動画に火がつき、政治家とのコラボなども積極的になりました。24年にはTBSの年末報道特番でMCを務めた。しかし、同年11月に公開した動画が未だに物議を醸しています。兵庫県知事選について解説した動画で、後に死亡した元兵庫県議員への名誉棄損で逮捕された立花孝志氏の主張にかなりの時間を割いていた。その後、ネットで騒がれた途端に、公開設定を『メンバー限定』に変更している姿勢にも批判が相次ぎました」(週刊誌記者)


















