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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演する佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒

公開日: 更新日:

「昨年4月に発覚した田中圭(42)、キム・ムジュン(28)との二股不倫疑惑や、坂口健太郎(35)との熱愛報道で、清純派女優から大きなイメージチェンジを余儀なくされたわけですが、まさかここまで大胆に仕掛けてきたのには驚きました。女優としてみれば“役柄の幅が広がった”のかもしれませんが、『もう昔の永野芽郁には戻れない』と実感させるティーザーですよね。男性ファンは今後、もっと過激なものを求めるでしょうし、デメリットの方が大きいイメチェンにならなければいいのですが……」(芸能プロダクション関係者)

 今回の出演作品とともに注目されるのが、共演者選びだ。主演を輝かせるにはバディーや脇を固める役者たちの存在も重要になってくる。例えばSnow Man目黒蓮(29)は、映画「わたしの幸せな結婚」の相手役、今田美桜(29)のおかげでさらに輝きを増した。

「今、女性ファンたちがやきもきしているのが、実はM!LK佐野勇斗(28)とのカップリングなんです。2人は同じ所属事務所の先輩後輩の間柄ですし、年も近いことから共演する可能性は十分過ぎるくらいあるわけです。あんな疑惑報道があったにもかかわらず、永野は退所も移籍もしていないわけですから、所属事務所としても彼女を守っていく方針なのは明白。“永野の名誉挽回のためにひと汗かいてくれないか”と頼まれれば、義理堅い佐野としても承諾せざるを得ないでしょう。もちろん事務所も監視の目を怠りはしないと思いますが、ファンとしては、共演者キラーとして名を馳せた永野に、佐野が惑わされないことを祈るだけしか出来ないわけですからね」(芸能関係者)

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