今田美桜「FC終了」突如発表のウラ…主演ドラマ視聴率3%台低迷&3億円訴訟トラブルの余波
■「3億円訴訟トラブル」との関連
2025年に報じられた「3億円トラブル」も背景に浮かぶ、という指摘も。
「所属事務所『コンテンツ・スリー』とケイダッシュグループの田辺音楽出版との訴訟です。田辺側が『今田のCM出演料の3割を支払う』契約に基づき、約3億円の支払いを求めて提訴したのに対し、コンテンツ側が支払いを滞らせ、契約終了を一方的に通告したとされます。それが報じられ、業界を震撼させましたね」(芸能関係者)
今田本人は訴訟の当事者ではなく、事務所同士の争いだったが、CM女王の座に近づいていた彼女のイメージに影を落とした。
「事務所が大手と対立したことで、仕事の流れに影響が出た可能性は否定できない」(同)
訴訟のその後の決着は表に出ていないが、事務所の対応をめぐり、今田が不信感を持ち、それは現在も完全に消えたわけではないのではないか、という臆測も少なくない。事務所との関係は本当に問題ないのか。
「コンテンツ・スリーは少数精鋭の新興事務所で、今田を看板に急成長してきました。その看板女優が30歳を前に『新しいスタート』を宣言してFCを手放すタイミングは、たしかに微妙に見えます。事務所との関係が完全に良好なら、FCをここまでクリーンに閉じる必要はなかったのでは。独立を否定しつつ、関係をリセットする一歩にも見えてしまう」(別の関係者)


















