イモトアヤコが40歳で連ドラ初主演! 友近、塚地武雅、東京03角田晃広に通じる「演技派芸人」の実力
CMでも今年3月からハウス食品「こくまろカレー」、6月には日本マクドナルドに起用され、いずれも母親役を演じている。
「体を張る努力家で、子供と一緒に楽しめる芸風も好感度につながっています。21年に第1子を出産し、現在は子育て中。母親としての親しみやすさも広告で生かされています」(同前)
芸人出身の俳優は、キャラクターや話題性を重視して起用されるケースも少なくない。だが、イモトは「演技派」として評価されているという。たとえば、友近(53)は朝ドラ「あさが来た」「ブギウギ」などに出演。人物になりきる芸風を生かし、映画「嘘八百」シリーズでも活躍した。ドランクドラゴンの塚地武雅(54)は、06年の映画「間宮兄弟」で佐々木蔵之介(58)とダブル主演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。東京03の角田晃広(52)も「大豆田とわ子と三人の元夫」などに出演。現在放送中の「南田南弁護士は天才肌」では芦田愛菜(22)演じる主人公の父親役を務める。
「共通するのは、芸人として培った人物観察力や表現力を生かし、普通の人間の喜怒哀楽を自然に演じられること。イモトさんも今秋の2作品で、女優として新たな顔を見せています」(バラエティー番組も手掛ける放送作家)


















