岡崎紗絵「女優ブレーク」の裏に新しいカギあり コント経験で表現力と知名度を同時にアップ
放送中のドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)にテレビ局の報道記者役として出演している、女優でモデルの岡崎紗絵(30)の注目度が上がっているようだ。
ここ数年、民放キー局のドラマを中心に活躍中。名古屋出身の岡崎は、広瀬すず(28)らを輩出したティーン向けのファッション誌「Seventeen」(集英社刊)のモデルなどを経て、2017年7月には17年には『週刊ヤングマガジン』でビキニグラビアにも進出した。
モデルと並行して14年に女優デビューを果たし、いずれもTBS系「仰げば尊し」(16年)、「ブラックペアン」(18年)、フジの月9ドラマ「トレース~科捜研の男~」(19年)など話題作に出演。テレビ東京系のドラマ「花嫁未満エスケープ」(22年)では連ドラ初主演を務めた。
「165センチの長身でモデルとしての表現力を持ち合わせていたが、21年からフジのバラエティー番組『新しいカギ』に準レギュラーとして出演。同番組ではコントにも果敢に挑戦していたが、そのおかげで、女優としての引き出しが増え、表現の幅も広がった。おまけに知名度もアップし、女優としてのオファーが一気に増え始めたようです」(テレビ局関係者)


















