岡崎紗絵「女優ブレーク」の裏に新しいカギあり コント経験で表現力と知名度を同時にアップ
24年にはカンテレ・フジ系の「マウンテンドクター」など連ドラ3本に出演。さらには反町隆史(52)主演のフジ系の人気作の26年ぶりのリバイバル版「GTOリバイバル」にも出演した。
女優業に専念するためか、昨年「Ray」(主婦の友社刊)の専属モデルを卒業。そして、今年は1月期「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(フジテレビ系)、7月期の「告白-25年目の秘密」(日本テレビ系)にいずれもヒロイン役で出演した。
「テレビをメインに露出を増やす戦略は大当たりでした。今や、各局のドラマにとって必要不可欠な存在になった。主演を狙わず、存在感のある主要キャストとしても光っている。モデル出身の同年代の女優の中では勝ち組の1人といえるでしょう」(スポーツ紙芸能記者)
今後の目標は、まだ出演経験のないNHKの連続テレビ小説と大河ドラマ、ヒット映画の主要キャストあたりになりそうだ。
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