山里亮太のXに島田紳助登場で900万ビュー超え! 芸能界復活の狼煙か?
南海キャンディーズの山里亮太(49)が25日、Xで「久しぶりに紳助師匠にお会いしました!」と投稿。大先輩の島田紳助(70)と再会したことを報告した。
「お昼にお会いしてから今の今まで、ずっと面白かった。もう恐ろしいです! どこに行っても周り全員手叩いて笑ってた。ありがとうございました!」
と、MCの腕も全く錆びていない紳助の様子を報告。26日現在、同投稿は930万ビューを超え、表示回数1000万回もそう遠くはない。引退から15年以上たってもなお、紳助の注目度の高さを示した格好だ。
紳助といえば、1977年に「紳助・竜介」でコンビを結成。80年代漫才ブームのトップランナーとして活躍。1985年にコンビを解散すると、バラエティー番組のMCで頭角を現し、「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ)では、木下優樹菜(38)、里田まい(42)、スザンヌ(38)らの“おバカブーム”をプロデュース。
順風満帆だったが、2011年に暴力団との黒い交際報道が出ると、同年、芸能界を引退。以来、表舞台に出ることはなくなったが、19年の宮迫博之(56)らのヤミ営業問題でも、コメントするなど一部でご意見番的役割を果たすこともあった。


















