木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力
■旧ジャニーズの中でも被災地支援の象徴的存在だったSMAP
記憶に新しいところでは、2024年1月に発生した能登半島地震での支援だ。元SMAPの中居正広(54)が「新しい地図」と日本財団が共同で立ち上げた「LOVE POCKET FUND」を通じて個人で3000万円を寄付。さらに稲垣吾郎(52)、草彅剛(52)、香取慎吾(49)の「新しい地図」も同プロジェクトに5000万円を拠出している。木村自身も能登の現地へ足を運び、物資配布や被災者との交流を行っていたことが伝えられた。
こうした一連の動きについて、芸能関係者が語る。
「日本の芸能界には、災害時に現地へ赴いて炊き出しを行ったり義援金を届ける文化がありますが、旧ジャニーズ、特にSMAPはその象徴的な存在でした。東日本大震災の直後から、グループの冠番組を通じて毎週のように寄付を呼びかけ続け、解散後もメンバーそれぞれの姿勢は続いている。今回の木村さんの千葉への寄付や言葉を見て、SNS上では《言葉に出さなくても、同じ志で支援を続ける姿にSMAPの“魂”や“絆”を感じる》といった投稿が見られます」


















