若村麻由美が還暦目前に長期休暇へ…「150キロ超の宗教団体会長」との電撃婚と死別、波乱の女優人生
女優の若村麻由美(59)が10月26日、公式サイトで16年間所属した芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」との契約終了を発表した。「この冬は、デビュー以来初めての長いお休みをいただき、役を離れて旅に出ます」「春の訪れとともに、新たな作品に向けて歩みを進めてまいります」と報告している。
来年1月に還暦、秋にはデビュー40周年を迎える若村。その波乱万丈の女優人生が改めて注目が集まっている。高校卒業後、仲代達矢さん主宰の俳優養成所「無名塾」に入塾。1987年、NHK連続テレビ小説「はっさい先生」のヒロインに抜擢され、女優デビューした。
「朝ドラヒロイン出身ながら、翌88年にはドラマで萩原健一さんを相手に大胆な濡れ場を演じ、ヌードも披露。清純派のイメージを覆す体当たりの演技で注目されました。その後も主演、脇役を問わず映画、ドラマ、舞台で活躍。ただ、実力派ながら芸能界では目立つタイプではありませんでした」(週刊誌芸能ライター)
ところが2003年、宗教法人「釈尊会」の会長・小野兼弘氏との電撃結婚を週刊誌にスクープされ、世間を騒がせた。14歳年上で体重150キロ超とも報じられた小野氏。翌04年の結婚会見で、若村は「見た目のタイプではなく、何より人柄にひかれました」と語った。さらに当時、俳優の渡辺謙(67)の離婚裁判でも若村の名前が挙がり、注目を集めた。結婚後は女優としての仕事が減少。07年には小野氏が肝不全で54歳の若さで死去し、結婚生活はわずか4年だった。


















