大野智が雑誌でタトゥーに言及、衝撃のアート作品特典…「好きなのは嵐の大野くん」ファンの“蛙化”がソロ活動に落とす影
「嵐」の活動終了から約5カ月。リーダーだった大野智(45)が、10月30日発売のファッション誌「VOGUE JAPAN」12月号に初登場すると、発売前から注目を集めている。
インタビューの予告では《自分の体はキャンバスみたいなものですけど、一応親の許可も取ってますよ》など、かねて話題のタトゥーについても言及していることが明かされた。大野は個人サロン「さと島 SATO-JIMA」の公式Xで公開した動画や写真でも、首筋や脚、左腕を覆うカラフルなタトゥーを披露している。
さらにファンを驚かせたのが、同誌の購入特典だ。一部書店では、大野のアート作品を使ったポストカードやステッカーを数量限定で配布。26日の情報公開後、翌27日には複数店舗で予約受付が終了し、追加販売を告知する店舗も現れた。だが、作品を巡って波紋が広がっている。
「ポストカードの1枚が、23年に沖縄・宮古島のバーのSNSに投稿され、故ジャニー喜多川氏の肖像画ではないかと物議を醸した作品に似ていると話題です。また、20年発表の別作品も再注目されている。骸骨のような人物5人が並び、上に『死』の文字が描かれたものです。意図は不明ですが、嵐のメンバーではないかとの憶測もあり、他のメンバーのファンからは複雑な反応が見られます」(アイドル誌ライター)


















