NHK朝ドラ“遅咲き主役”森田望智 東京国際映画祭レッドカーペットに登場で見えた巻き返しへの期待度
東京国際映画祭が開催され、26日のレッドカーペットには松坂桃李(38)、岡田准一(45)、松岡茉優(31)、永野芽郁(27)、清野菜名(32)、岸井ゆきの(34)、伊藤沙莉(32)、塩野瑛久(31)、北村匠海(28)、出口夏希(25)、らが登場。大雨に見舞われつつも日比谷界隈は華やいだ。中でも注目を集めたのは、2027年度前期のNHK連続テレビ小説「巡るスワン」で主演を務める森田望智(もりたみさと=30)だ。
朝ドラといえば、新人女優が多い中、森田はミドルエイジに突入、やや遅咲きの抜擢だ。頭角を現したのは昨年の東京国際映画祭に出品された「ナイトフラワー」。北川景子(40)が主演、Snow Manの佐久間大介(34)、SUPER BEAVERの渋谷龍太(39)など出演者に話題性があったが、フォーカスがあたったのは森田だった。


















