「LOST10」の「LOST」の意味は…横浜流星の“沼男”ぶり&小栗旬の“豹変”ぶりで「最愛」超えに期待
奥寺佐渡子氏の脚本で塚原あゆ子監督、新井順子プロデューサー。吉高由里子(38)主演で今も根強く愛される2021年放送の連ドラ「最愛」(TBS系)を手掛けたがスタッフが再集結というのが「LOST10」だ。
「精神的に《しんどい》と思いつつも、真相を知りたくて見逃せなくなる--そんなドラマになるのではないでしょうか。『最愛』の“大ちゃん”としてまだ視聴者の記憶に新しい松下洸平さんもこれから出てきますし、《出演ドラマにハズレなし》女優の野呂佳代さんも。そして市川実日子さんも。これからが、このドラマの面白さの本番です」(ドラマ制作会社スタッフ)
豪華キャストの「LOST10 」は初回の世帯視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から第2回で6.7%、10月30日放送の第3回で6.3%と数字を落としているものの、「リアタイ視聴者も“じっくり見よう”と録画や配信にシフトしたのでは」(元テレビ誌編集長)。「最愛」のようなブームを生み出すことができるか、注目だ。
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今の時代、視聴率を取るのは、かくも難しい。【もっと読む】横浜流星&完璧布陣でも視聴率維持は難しい? 第2話で視聴率急落「LOST10」次の一手…では、その難しさについて伝えている。


















