沢田研二が運転免許返納のウラ…元マネが語ったステージでの“異変”と、80歳現役宣言への長い道のり
■安全第一とサングラス着用の意味
「最近の彼は、ライブ中にサングラスをかけることが多くなっている。目力の強い人ですから、これまで目を隠すようなことはしてこなかった。スポットライトの強い光が気になるようになってきたのかもしれません」
沢田には過去に交通事故歴があり、1984年に一時停止を怠ってオートバイと衝突、1988年にも一時停止無視でタクシーに衝突したと報じられている。昨今は加齢による視力や体力の変化を感じ取っていて、その上で安全第一を考えての決断かも知れない。
ステージでは「80歳までと言わず、できるうちは頑張るから!」と宣言し、ファンに向けても「長生きしろよ」と言い続けてきた。その言葉を今度は自分自身にも向け始めた格好だ。
森本氏はさらにこう言っている。
「ライブ会場に足を運んでくれるファンのためにも、万が一の事態が起きることのないように。そして彼らの前に立ち続けるという誓いの意味を込めて免許返納を決意したのではないでしょうか」


















