北島三郎90歳“紅白復帰”待望論! 愛弟子・松原のぶえを追悼するのはサブちゃんしかいない
今年も紅白出場者予想が話題になっているが、近年、論功行賞出演が増えている。昨年は「AKB48 20周年スーパーヒットメドレー」「RADWIMPS20周年スペシャルメドレー」「SixTONES6周年アニバーサリーメドレー」など周年記念メドレーがあっただけに、今年は、50周年を迎えるゴダイゴ、40周年の今井美樹(63)、30周年のT.M.Revolutionこと西川貴教(56)などが話題にのぼっている。
「そんな中で期待されるのが北島三郎の90歳記念出演です。先日急逝した松原のぶえ(享年65)も北島門下。紅白で北島ファミリーが出演すれば追悼の出演もありうる。5月には“最後の弟子”大江裕(36)の「あばよ さよなら」を原譲二名義で作詞作曲。3年ぶりのリリースとあって、子弟出演なら話題性もできるでしょう」(テレビ関係者)
北島三郎の門下生は「北島ファミリー」と呼ばれ、家族のように大事にしている。2016年に松原のぶえに腎移植についてインタビューした際、北島に公私ともに手厚くフォローを受けたことを語っていた。当時すでに個人事務所を独立していた松原は、事務所を飛び出してしまったことにうしろめたさを感じていたが、北島はすべてを包み込むような声で「何を言ってるんだ、ファミリーじゃないか!」と言い、松原の公演スケジュールから、身体の心配まで松原が安心できるように環境を整えてくれたと師匠への感謝を語っていた。


















