昭和エロ満載 主演中村倫也が語る「やるっきゃ騎士」撮影秘話

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 80年代に月刊少年ジャンプで連載され、一世を風靡した伝説のエロギャグ漫画「やるっきゃ騎士」がついに実写映画化。“女尊男卑”な学園の女子たちと日夜エッチな戦いを繰り広げる主人公・誠豪介役を、若手人気俳優、中村倫也(28)が演じている。

「生まれる前の原作なので今回初めて読んだんですが、男として面白いのなんの。こりゃ撮影も楽しそうだぞと(笑い)」

 NHK大河「軍師官兵衛」や「ファーストクラス」など幅広いジャンルをこなす実力派。そんな彼が実践する女風呂のぞきや隠し撮りなど、昭和的エロシーンが見どころだ。

「でも実際演じてみると、27歳(撮影時)にもなって学ラン着せられて、10歳も下の女優さんたちのスカートめくって満面の笑みを浮かべるというのはやっぱり……。むしろ彼女たちの方がノリノリで、どうやったらよくパンツが見えるかなんて相談しながら鏡の前で練習してるんです。それを監督と2人で離れて見ながら“女ってすげーな……”と圧倒されてました」

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