清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃

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■付き合いは先代オーナーの頃から

 N氏に話を聞いたのは「K」にある一室。部屋には清原容疑者が巨人時代にサヨナラホームランを打った時のサイン入りの写真や、実際に使用したグラブなどが飾ってあった。N氏は2代目オーナーで、清原容疑者とは先代オーナーのころから付き合いがあり、20年以上の間柄という。ただ、今は5~6年前に清原容疑者が携帯電話の番号を変えて以来、音信不通になったという。以下、一問一答。

――清原容疑者がシャブを最初に覚えたのは吉原のソープといわれている。

「覚醒剤に厳しい吉原で、シャブなんてやれるわけがない。キヨがどういう過程を経て、シャブに手を染めていったかは、(今となっては)どうでもいい」

 N氏は淡々と答えた。

――半年くらい前にも吉原で清原容疑者の目撃証言があった。

「オレがやっていた系列のソープを探して、さまよっていたようだ」

「詳しいことはわからないが、大切なのは、今後どうやってキヨを更生させるかだろう」

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