清原“シャブ地獄”の原点 吉原ソープの元オーナーを直撃

公開日: 更新日:

■付き合いは先代オーナーの頃から

 N氏に話を聞いたのは「K」にある一室。部屋には清原容疑者が巨人時代にサヨナラホームランを打った時のサイン入りの写真や、実際に使用したグラブなどが飾ってあった。N氏は2代目オーナーで、清原容疑者とは先代オーナーのころから付き合いがあり、20年以上の間柄という。ただ、今は5~6年前に清原容疑者が携帯電話の番号を変えて以来、音信不通になったという。以下、一問一答。

――清原容疑者がシャブを最初に覚えたのは吉原のソープといわれている。

「覚醒剤に厳しい吉原で、シャブなんてやれるわけがない。キヨがどういう過程を経て、シャブに手を染めていったかは、(今となっては)どうでもいい」

 N氏は淡々と答えた。

――半年くらい前にも吉原で清原容疑者の目撃証言があった。

「オレがやっていた系列のソープを探して、さまよっていたようだ」

「詳しいことはわからないが、大切なのは、今後どうやってキヨを更生させるかだろう」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網