“大麻逮捕”伊勢谷友介と沢尻エリカの共通点 京都の店常連

公開日: 更新日:

沢尻エリカとの共通点も

 今回の逮捕劇の背景では、沢尻エリカの名前も挙がる。

「沢尻も伊勢谷容疑者も、京都の木屋町にある西日本最大級のクラブの常連でした。お忍びで奈良に宿をとり、京都で夜遊びするのが伊勢谷容疑者のコースだったとか。昨年、沢尻が薬物で逮捕されたとき、次は伊勢谷容疑者じゃないかって名前が挙がり、噂になったものです」(クラブ事情に詳しい芸能関係者)

 伊勢谷容疑者を逮捕したのは「麻取」の通称で知られる厚労省関東信越厚生局麻薬取締部ではなく、警視庁組織犯罪対策5課。沢尻を逮捕したのも同課だったため、沢尻のクスリ人脈と沢尻から得た情報が手掛かりになっていた可能性は少なからずあるのではないか。沢尻と伊勢谷容疑者は映画で共演した他、プライベートでも親交があったらしい。

 芸能界の美女から美女へと渡り歩いた変人プレーボーイ。その女遍歴が逮捕へとつながっていったのかも知れない。容疑を認める供述をはじめたという伊勢谷容疑者、無機質な取調室で何を思うか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波