露呈したジャニーズのえこひいき体質と社会性の欠如…手越祐也キス写真も“なかったこと”に

公開日: 更新日:

ジャニーズタレントの素行の悪さは度々話題になっていましたが、親の姿を見て子は育つといいますか、見て見ぬ振りをされている人たちもいれば、人気さえあれば何をしてもいいという驕りも生まれる。山口達也さんの女子高生への強制わいせつ容疑で書類送検された際、所属タレントに『全員参加必須』のコンプライアンス講習を受けさせたそうですが、そもそもそういったタレントの緩みを生んだのは、ジャニー氏とメリー氏のえこひいき体質と、事なかれ主義が根底にあったと思いますよ」(同)

 ジャニーズ事務所では所属タレントが何か不祥事を起こしても、メディアに圧をかけて報道させず“なかったこと”にしてきた。だから今回のような問題が起きても、きちんと解決して乗り越える力を持ち合わせていない。コンテンツの魅力だけで大きくなった会社の弱点を今、突かれているのだろう。

 ジュリー氏は社長は退任しないというが、会社の弱点を果たして克服できるのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    朝ドラ「風、薫る」“シマケン”はブーイングも…Aぇ! Group佐野晶哉には「オファー増」の追い風

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    “世界ランク1位”の座を捨てて甲子園へ 享栄・上江滝拓未「将来はプロかバスの運転手」

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  1. 6

    りくりゅう“ジュニア”に早くも金メダル期待 一般家庭の子にはない「血」と「資金」の強み

  2. 7

    高市政権が国民資産「強奪」計画! 現預金1100兆円を狙い撃ち、放漫財政のツケを庶民のフトコロに押しつけ

  3. 8

    ビートたけし&島田洋七「ほとんどリタイア」の現在地…「おお元気か?」と連絡し酒を酌み交わす

  4. 9

    日本ハムは「レイエス流出阻止」が最優先課題 優勝争い&新庄監督の去就以上に重大なワケ

  5. 10

    警察は田岡邸を没収し、兵庫県や神戸市の持ち物にしたらどうだ