斉藤慎二被告は無罪を確信? 判決日以降のバウムクーヘン販売会日程を発表する強心臓
11月に入り、年末を意識することも多くなった今日この頃。そろそろ来年について考え始めている人も多いだろうが、そんな中、今月中に人生を賭けた裁判が控えている芸能人がいる。元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(44)だ。
本人をめぐっては不同意性交等の罪を問う裁判が3月13日に開始。11月16日には東京地裁で一審判決が言い渡される。事実関係そのものについては争っておらず、検察は8月5日に懲役7年を求刑し、裁判は結審した。視聴者の間では厳しい判決を予想する声が多いが、「斉藤被告の意気軒昂ぶりは凄まじい」と語るのは週刊誌芸能記者だ。
「もはや本業となったバウムクーヘンの販売会について11月3日に本人がインスタグラムで発表したのですが、判決日よりも後の日付の日程が含まれていました。判決に不服の場合は直ちに控訴する気なのかもしれませんが、同日からわずか3日後にも販売日が設定されていますから、それ以前の話として本人が無罪を確信している可能性すらありそうですね」
有罪判決が出る可能性があるという、まさに、人生を賭けた戦いと並行して販売会の日程を組めるというのも、なかなかの胆力と言えるだろう。「同意があったと思っていた」という本人の主張を鑑みても、そう考えている可能性は決して低くはないはずだ。世の認識と大きくかい離している今後の自身の未来図を描けるからこそ組まれているであろう“強気の日程”だが、「斉藤被告の強気ぶりは他のところにも表われている」とスポーツ紙芸能デスクはこう指摘する。


















