ジワ~リ効く「温断食」で肥満&生活習慣病リスクを軽減

公開日: 更新日:

■朝断食からスタート

 朝断食を1~2週間続けて体調がよいと感じたら、次は週末だけの“半日断食”。
 朝食と昼食を抜き、代わりに前述のようなジュースを飲む。
 断食明けにあたる夕食は、胃腸に負担をかけないよう、そばか梅干しやシラスなどを添えた白米と味噌汁をよく噛んで食べる。

「半日断食が2~3回成功したら、同じように週末だけの“1日断食”に挑戦して下さい。3食をジュースにして、翌朝は白米と味噌汁を軽めに取りましょう」

 断食を続けるのは、やっていて体調がよいと感じる範囲内で。
「体調や体質が合う人なら、断食を始めればすぐ体調の向上を実感できます。しかしジュース等で糖分を取ってもだるさなど体調の悪化を感じたら、中断。朝断食や半日断食など、問題のない範囲での断食をお勧めします」

 体を温める工夫との二段構えなら、無理に本格的な断食を続けなくても効果は期待できる。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ