心当たりのある人は注意…だから、あなたの血圧は下がらない

公開日: 更新日:

【ストレスが強い】

「白衣高血圧」という言葉を聞いたことがある人は多いのではないだろうか。
「白衣の医師の前になると、緊張で血圧が高くなる。ほかに緊張で血圧が上がるものに、職場高血圧というのもあります。診察室や職場で緊張して、本来の血圧より数値が高くなります」

 緊張、すなわちストレスは血圧に大きな影響を与える。
「つまり、薬を飲んでいてもストレスが強い状態が続けば、血圧は下がりにくい」

 職場(家庭)を替えるのは、今の時代、非現実的だ。
「まずは職場や家庭での血圧がどうなっているかを知ること。普段の血圧と比べて差がどれほどあるかを調べてください。それを高血圧の担当医に伝え、薬で調整します」

“自衛”としては、かっかと頭にくるようなことがあれば、少し深呼吸をしてみる。思い切って、職場の外に出て気分転換するなどもいい。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もしやり直せるなら、入学しない…暴力に翻弄されたPL学園野球部の事実上の廃部状態に思うこと

  2. 2

    「たばこ吸ってもいいですか」…新規大会主催者・前澤友作氏に問い合わせて一喝された国内男子ツアーの時代錯誤

  3. 3

    永野芽郁は疑惑晴れずも日曜劇場「キャスター」降板回避か…田中圭・妻の出方次第という見方も

  4. 4

    巨人阿部監督が見切り発車で田中将大に「ローテ当確」出した本当の理由とは???

  5. 5

    「高島屋」の営業利益が過去最高を更新…百貨店衰退期に“独り勝ち”が続く背景

  1. 6

    かつて控えだった同級生は、わずか27歳でなぜPL学園監督になれたのか

  2. 7

    JLPGA専務理事内定が人知れず“降格”に急転!背景に“不適切発言”疑惑と見え隠れする隠蔽体質

  3. 8

    「俳優座」の精神を反故にした無茶苦茶な日本の文化行政

  4. 9

    (72)寅さんをやり込めた、とっておきの「博さん語録」

  5. 10

    第3の男?イケメン俳優が永野芽郁の"不倫記事"をリポストして物議…終わらない騒動