ポジティブ思考が苦手なら ストレス消す「朝1分間の習慣」

公開日: 更新日:

■スヌーズ機能は1回限定   

 数分置きにアラームが鳴る携帯電話のスヌーズ機能を目覚ましに利用している人は多いが、実は脳にはストレス。脳には「寝続けていたい」という習性がある。ところが、何度もアラームを止めて二度寝を繰り返すと、脳は「寝たい」「起きなければ」と時差ボケ状態になり、目覚めはどんどん悪くなる。使うなら1回限りで。

■布団の中でダダこね運動

 朝起きてすぐの時間帯は、まだ寝ていたいという睡眠慣性が働く。これを打ち破るのが、自力で体を温めることだ。といっても、跳び起きて運動をする必要はない。布団の中で赤ちゃんのように体の向きを左右にゴロゴロ変えたり、手足や体幹を動かせばOK。これが、起きた直後のだるさや体の重さを軽減する。

■1杯の水を飲む

 眠っている間にかく汗の量はコップ1杯分で、軽い脱水症状に匹敵する。目にこそ見えないが、血液は水分を失い、全身の臓器も血流が悪くなっているのだ。水分補給の意味でも朝一番にコップ1杯の水を飲みたい。胃腸への刺激にもなる。冷たい水だと“体内の冷え”につながるため、特に冬場はぬるま湯がベスト。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に