ポジティブ思考が苦手なら ストレス消す「朝1分間の習慣」

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■スヌーズ機能は1回限定   

 数分置きにアラームが鳴る携帯電話のスヌーズ機能を目覚ましに利用している人は多いが、実は脳にはストレス。脳には「寝続けていたい」という習性がある。ところが、何度もアラームを止めて二度寝を繰り返すと、脳は「寝たい」「起きなければ」と時差ボケ状態になり、目覚めはどんどん悪くなる。使うなら1回限りで。

■布団の中でダダこね運動

 朝起きてすぐの時間帯は、まだ寝ていたいという睡眠慣性が働く。これを打ち破るのが、自力で体を温めることだ。といっても、跳び起きて運動をする必要はない。布団の中で赤ちゃんのように体の向きを左右にゴロゴロ変えたり、手足や体幹を動かせばOK。これが、起きた直後のだるさや体の重さを軽減する。

■1杯の水を飲む

 眠っている間にかく汗の量はコップ1杯分で、軽い脱水症状に匹敵する。目にこそ見えないが、血液は水分を失い、全身の臓器も血流が悪くなっているのだ。水分補給の意味でも朝一番にコップ1杯の水を飲みたい。胃腸への刺激にもなる。冷たい水だと“体内の冷え”につながるため、特に冬場はぬるま湯がベスト。

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