【心房細動の治療】慶応義塾大学病院・循環器内科(東京都新宿区)

公開日: 更新日:

3泊4日の「アブレーション」で根治を目指す

慶應義塾大学病院の高月誠司准教授(C)日刊ゲンダイ

 脈拍が増えたり減ったり、不規則に打ったりする「不整脈」。そのひとつに心臓の上半分の部屋(心房)が速く、小刻みに震えてしまう「心房細動」がある。ただちに死に至ることはないが、放置していると心不全や脳梗塞のリスクが高まる。

 同科は、その心房細動の根治を目指すカテーテル・アブ… 

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