電子お薬手帳「harmo」(ソニー)

公開日: 更新日:

 すでに、電子お薬手帳アプリを利用している人もいるだろう。服薬中の薬の管理はもちろん過去の服薬履歴がいつでも確認可能で、それらの機能がポケットに入るわけだ。

 今回紹介するのは、ソニーが提供している電子お薬手帳「harmo」。基本機能は類似アプリとあまり変わらないのだが、このアプリをダウンロードした理由は、医薬品の安全対策措置に関わる情報が発信された際、該当するユーザーのみに情報配信される機能が搭載されているからだ。

 薬に関する情報を得る方法は数多くあるが、自分に関する情報を選別して発信してくれるという点が評価できる。また、患者氏名などの個人情報を含まない情報から利用者を抽出しているので、セキュリティー面も安心だ。

 電子お薬手帳の存在は知っているが、何のアプリがいいのか分からないという方は、試しにダウンロードしてみてはいかがだろう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた