行楽に持参するなら 子供の飲み物&食べ物を見直してみる

公開日: 更新日:

「お弁当は子供の好きなおかずばかりではなく、ミニトマト、レタス、おにぎりなど、『赤、緑、白』を組み合わせることを意識しましょう」

 おかずの組み合わせだけでなく、調味料も一工夫したほうがいい。

「作ってからしばらく時間を置いて食べるお弁当の場合、おかずに調味料が染み込んで味が薄まってしまいます。そのため、お弁当を作る時は普段より調味料を多く使う人もいますが、それでは塩分過多になってしまう。それを防ぐためにも、塩、醤油、ソース、ケチャップ、マヨネーズといった調味料は小分けにして持参し、食べるときにかけるようにしてください。そうすることで、調味料の量を減らしながらしっかり味を感じることができます」

 子供の頃から塩分過多な食事を続けていると、大人になっても濃い味でなければ満足できなくなってしまう。これは、高血圧がんのリスクをアップさせることになる。

 子供と接する機会が増える時期だからこそ、子供の飲み物と食べ物を見直してはどうか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網