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既婚者サイトの登録者急増 1月は不倫のハイシーズンだ

 1年で最も不倫に走りやすい時期は「正月明け」らしい。

 国内で63万人(昨年11月20日現在)が登録する既婚者向けSNS「アシュレイ・マディソン」によれば、日本国内の会員登録者が、1月6~8日の3日間で通常より542%アップしたという。昨年12月以降、日本人の平均登録数は1日当たり2411人だった。それが、6日からの3日間は1日当たり1万3067人に。

「世界的に休日やイベントの後には、登録者が急増する傾向にある。日本は米国に比べても正月休暇が長い。家族サービスで鬱屈した感情が爆発したのでしょう」(サイトを運営するアビッド・ライフ・メディアのノエル・バイダーマンCEO)と分析している。

 夫婦関係に詳しい恋愛・離婚カウンセラーの山崎世美子氏も、こう指摘する。
「1月は不倫がはじまりやすい時期なのです。年末年始は、ほとんどの会社が休みで外出は困難。逃げ場がない上に、夏休みやゴールデンウイークと違って、大掃除や親戚付き合いなど家族行事が目白押しです。普段以上に、配偶者との生活が長くなる。それで関係を再確認し、気持ちが破綻するのです。だから、正月明けにすれ違いになる夫婦は、再生不能なケースが多いですよ」

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