日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

イスラボニータも…配当1億円も夢じゃない一口馬主への道

 オークスで2着に敗れたハープスター(キャロットクラブ)も、日本ダービーで2冠を目指すイスラボニータ(社台サラブレッドクラブ)も、いわゆる“一口馬主”のクラブ法人の馬だ。出資した馬が勝ちまくったら、一獲千金も夢じゃない。

■1口の価格は?

 クラブ法人は20ほどあり、そのうち獲得賞金が多い10法人をリストアップしたのが表だ。募集口数はクラブによって異なる。
 ハープの募集価格は税込み4000万円で、募集は400口。1口は10万円。イスラの募集価格は税込み2400万円、40口だから、1口60万円だった。現役最強牝馬ジェンティルドンナ(サンデーサラブレッドクラブ)の募集価格は税込み3400万円。40口の募集だから1口85万円だ。
 ただし、ディープインパクト産駒のように良血の馬は人気が集まり、抽選漏れで買えないこともある。まずクラブ法人に入会し、「実績」を積むこと。逆に人気がなくて募集口数に余りがあれば1人で何口も買える。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事