葉物野菜が高くても…食卓で役立つ「代替食材」栄養講座

公開日:  更新日:

 9月からの生活用品値上げラッシュの一方で、野菜などの高値がなかなか収まらない。農林水産省の発表(「野菜の生育状況と価格の見通し」)によると、キャベツ、ホウレンソウ、レタスなどを中心にナスやピーマンなどの野菜価格は9月前半も上昇傾向にあるとしている。

 夏野菜は終わりの季節とはいえ、先月下旬にはキュウリが7月の2倍を超える時もあった。家計直撃はいわずもがな。食卓に並ぶ野菜が減り、モヤシばかりが増えた家庭もあった。

 産地での長雨による生育の遅れや台風による出荷の遅れなどが主な原因だが、先月中旬から続く野菜の高値でサラリーマンの野菜不足は深刻だ。“高い野菜”の代わりに食べて、似たような栄養素が取れる野菜はないのだろうか?

■ホウレンソウの代わりは小松菜やチンゲン菜

 管理栄養士で料理研究家の検見﨑聡美氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国家公務員ボーナス支給 実は日産ゴーン並みの“過少発表”

  2. 2

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  3. 3

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  4. 4

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  5. 5

    清原の二の舞か…“Vの使者”丸を待つ巨人移籍1年目の大重圧

  6. 6

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    FA炭谷加入で…G小林“正捕手剥奪”で年俸6000万円飼い殺し

  10. 10

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

もっと見る