• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

会場、プラン、料金…大手参入で「葬祭サービス」が変わった

 葬儀は、遺族や親族、関係者などが斎場に集まって故人を弔う儀式。それは、地元の中小葬儀社に任せるのが一般的だった。しかし、大手企業の参入が相次いでいて、サービス内容が変わっている。最前線を探った。

 東京や名古屋、大阪などの都市部では、マンション住まいの人が増えている。そういう人に受けているのが、“ゲストハウス型葬儀”だ。葬祭大手ニチリョクは、東京都練馬区と横浜市西区にある邸宅のリビングで家族葬ができるプランを用意している。

「最近の主流は家族葬で、葬儀後は親しい家族のみで故人を囲み、自宅のような雰囲気で見送りたいという要望が非常に多い。つまり、昔ながらの自宅での通夜のスタイルです。ところが、マンションでは難しいし、斎場だと大掛かりになる。そこで、4年前に邸宅でのプランを用意。1日1組限定の貸し切りなので、<ほかの家を気にせず、疲れることなく、家族でゆったりと見送りができた>と好評です」(営業企画部)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  2. 2

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  3. 3

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  4. 4

    今度は不倫愛…華原朋美の「だめんず遍歴」に透ける計算

  5. 5

    安倍首相ミエミエ被災地利用 閣僚も国民に“逆ギレ”の末期

  6. 6

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  7. 7

    西村氏の謝罪が火に油 安倍自民“言い訳”に嘘発覚で大炎上

  8. 8

    5000万円疑惑 落ち目の細野豪志氏がすがった“意外な人物”

  9. 9

    文科省の収賄局長が失った 麻布の“億ション”セレブライフ

  10. 10

    防災にどれだけ本気? 安倍政権で「次は東京」という恐怖

もっと見る