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本田望結ちゃんも通学中 二子玉川で「幼児教室戦争」勃発

 代々木ゼミナールが全国に展開する校舎の7割に当たる19校を閉鎖すると発表した。ピーク時の92年に41万人だった浪人生が、昨年は7分の1の6万人に激減したことが大きく響いた。こうした児童生徒数の減少の一方で、二子玉川駅周辺でいま、幼児教室戦争が過熱している。

 子供の教育費が家計の重い負担になる中、ハイハイもできない0歳児から子供の教育にせっせと大金を投じる裕福な家庭がある。毎年、「住みたい街」ランキングの上位に選ばれるニコタマ、「東急・二子玉川駅」周辺は、とくに幼児教育の激戦区だ。

 駅周辺にはNHKなどマスコミ関係者が多く住み、沿線にも有名企業勤務の住人が多い。とりわけ、エリート社員夫婦は、子供の教育には重大な関心を持っている。

 大阪産業大客員教授の八幡義雄氏が言う。

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