プレート、ペンダントなど続々 利用者増で「手元供養」が話題

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 先日、NHK「おはよう日本」が“手元供養”を取り上げたことで、改めて手元供養に関心が高まっている。

 手元供養とは「お墓を建てたいが高くて買えない」「すでに墓はあるが、遠方のため気軽にお参りできない」といった人のために、遺骨を自宅においておく方法。「え、墓地に埋めなくても違法じゃないの?」という疑問がわくが、現在の墓地埋葬法によれば、適切に死亡届が出され、火葬された遺骨であれば、墓地に埋葬しようがしまいが自由なのだそうだ。日本でも近年、利用者が増えているという。

 NHKが取り上げたのは、遺骨をセラミックで固めて横20センチ、縦10センチ程度のプレート状にしたものだが、他にもいろいろあるわあるわ。

 遺骨をペンダントに入れたものや、ミニ骨壷に入れたもの、遺骨を固めて仏像状にしたものや、インテリアとしても有用なオブジェにしたものなど。

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