物件を見る前に大家さんを知る 部屋探しは“逆転”の発想で

公開日: 更新日:

 阿部サダヲ(千葉県)、タモリ(福岡県)、具志堅用高(沖縄県)、所ジョージ(埼玉県)、尾木直樹(滋賀県)――これら5人は、不動産・住宅サイト「SUUMO」が5県の賃貸住宅に住む20~59歳の男女約1500人に調査した〈マンションの大家さんだったらうれしい芸能人〉で、1位に輝いた面々だ。

 親しみが持てる人や明るくて面白そうな人が選ばれたようだが、現実はそう簡単ではない。インターネットやスマホアプリの普及で部屋探しがどんなに便利になっても、大家さんのことまでは不動産屋で調べてもなかなか分からないもの。「物件は気に入ったのに、大家さんが気難しそうで……」と、賃貸契約に二の足踏んでしまうケース、意外多いのだ。

 こんな悩みに対して、仲介手数料無料の賃貸物件情報サイト「ウチコミ!」が、ユニークなサービスを始め、話題になっている。その名も「大家サーチ」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    無能クズっぷり全国トップの吉村知事が「評価」される怖さ

  2. 2

    二階堂ふみ“争奪戦”勃発…紅白での異能ぶりで評価爆上がり

  3. 3

    吉村府知事また出たドヤ顔“妄言”「陽性者と感染者は違う」

  4. 4

    橋本環奈が辿る剛力彩芽と同じ道 USEN宇野会長と親密報道

  5. 5

    再エネで「嘘」を…英国政府を“激怒”させた経産省の大失態

  6. 6

    トランプ「有罪」へ秒読み開始 共和党議員から20人造反か

  7. 7

    ジャニー喜多川氏のタイプはタッキー、東山、中居に分類

  8. 8

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  9. 9

    大泉洋の“大暴走”NHK紅白司会に割れる評価…再登板なしか

  10. 10

    正気か? 菅首相いきなり「国民皆保険見直し」示唆の真意

もっと見る