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一家の大黒柱で家事完璧 学ぶべきはピケティよりミキティ

 トマ・ピケティ氏(43)のウリは「世襲資本主義の否定」だが、著書「21世紀の資本」(みすず書房)をちゃんと読むには、マルサスやヤング、リカードなどの経済理論も理解していなければ歯が立たない。著書は本文だけで608ページもあり、価格も5940円(税込み)と高額。ならば、一般サラリーマンはピケティよりミキティの“良妻理論”の方を参考にすべきではないか。

 第2子を妊娠中(4カ月)のミキティことタレントの藤本美貴(29)。夫の庄司智春(39)は吉本興業のお笑い芸人だ。ちょっと不甲斐ない旦那を支えるため、ママタレとしてけなげに働く良妻のイメージが強い。彼女は「子どもは3人」を希望しており、昨今の「子どもはつくらない」という女性たちとも一線を画している。

 そんなミキティは1985年、北海道滝川市生まれ。17歳で裸一貫で上京し、03年にモーニング娘。の一員になった。

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