• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“駅長”が迎えてくれる<祐天寺>

「商店街が充実していて、家賃が安く、住みやすい街だった」

 25年前、学生時代に住んでいたという友人。久しぶりの感想を聞くと、「こんなにオシャレな店はなかったけど、住みやすい雰囲気は変わっていない。商店街がやっぱりいいね」。確かに、ハンペンなどおでんの手作り具材を売る店や、米屋、調味料などいろいろそろっているよろず屋など、個人経営の店がいい味を出している。

「温かな街ですよ。本当にのどかです」と話すのは、鉄道と旅行を愛する人がひっきりなしに訪れるカレー専門店「ナイアガラ」の“駅長”内藤博敏さん(写真)。ナイアガラには鉄道関連グッズが店一面に飾られ、カレーは機関車に乗って運ばれてくる。くだんの友人は「“家のカレー”が理想の自分には、ここのカレーが一番。学生時代何度も食べた」とコールスロー、スープ、カレーを大絶賛。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元財務省・田中秀明氏 官僚の「政治化」が生んだ忖度体質

  2. 2

    学長会見は“ガキの使い” 日大理事長が絶対表に出ない理由

  3. 3

    ブームが去って「残念!」…ギター侍・波田陽区さんは今

  4. 4

    天敵の籠池氏保釈で“劇場”再燃 高まる「6.20会期末解散」

  5. 5

    田中圭「おっさんずラブ」 女性ファン狂喜乱舞の“肉体美”

  6. 6

    石原さとみに未練か “決断できない男”山下智久に心配の声

  7. 7

    辞めたジャニーズの末路は…山口達也を待ち受ける“地獄道”

  8. 8

    なぜ打ち切った? “上から目線”の日大広報・米倉氏を直撃

  9. 9

    TVから消え10年超…小橋賢児さんイベント仕掛人になるまで

  10. 10

    テレ朝の刑事ドラマを追撃 “ダークな二宮和也”の心意気

もっと見る