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“駅長”が迎えてくれる<祐天寺>

「商店街が充実していて、家賃が安く、住みやすい街だった」

 25年前、学生時代に住んでいたという友人。久しぶりの感想を聞くと、「こんなにオシャレな店はなかったけど、住みやすい雰囲気は変わっていない。商店街がやっぱりいいね」。確かに、ハンペンなどおでんの手作り具材を売る店や、米屋、調味料などいろいろそろっているよろず屋など、個人経営の店がいい味を出している。

「温かな街ですよ。本当にのどかです」と話すのは、鉄道と旅行を愛する人がひっきりなしに訪れるカレー専門店「ナイアガラ」の“駅長”内藤博敏さん(写真)。ナイアガラには鉄道関連グッズが店一面に飾られ、カレーは機関車に乗って運ばれてくる。くだんの友人は「“家のカレー”が理想の自分には、ここのカレーが一番。学生時代何度も食べた」とコールスロー、スープ、カレーを大絶賛。

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