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危険潜む酒席での「悪口大会」 上手な切り抜け方を専門家指南

 新橋駅周辺、有楽町のガード下、八重洲仲通り辺りもそうか。夕方ともなると、店は赤ら顔のサラリーマンでいっぱいになる。酒の肴は刺し身に焼き鳥、さらには“上司の悪口”も欠かせない。あっちでもこっちでも「部長の指示がブレてるよ」「課長は責任取らねえ。もともと、そういう男だ」てな調子で酒が進む進む……。さて、酒席で突然、この話になった。あなたは積極的に参加するタイプ?

 今夜は2年ぶりの同期会。入社6年目、東京にいる仲間が5人集まった。近況報告のあと仕事の話になると、日頃の鬱憤が飛び出して――。

「うちの部長、知ってるよな。エライ気分屋でさ~、アッタマくるよ」

 ストレートな物言いをするMが口火を切った。正面に座る2人が相づちを打つ。どうするか?

「上司になってはいけない人たち」の著者で、人事コンサルタントの本田有明氏が言う。

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