危険潜む酒席での「悪口大会」 上手な切り抜け方を専門家指南

公開日:  更新日:

 新橋駅周辺、有楽町のガード下、八重洲仲通り辺りもそうか。夕方ともなると、店は赤ら顔のサラリーマンでいっぱいになる。酒の肴は刺し身に焼き鳥、さらには“上司の悪口”も欠かせない。あっちでもこっちでも「部長の指示がブレてるよ」「課長は責任取らねえ。もともと、そういう男だ」てな調子で酒が進む進む……。さて、酒席で突然、この話になった。あなたは積極的に参加するタイプ?

 今夜は2年ぶりの同期会。入社6年目、東京にいる仲間が5人集まった。近況報告のあと仕事の話になると、日頃の鬱憤が飛び出して――。

「うちの部長、知ってるよな。エライ気分屋でさ~、アッタマくるよ」

 ストレートな物言いをするMが口火を切った。正面に座る2人が相づちを打つ。どうするか?

「上司になってはいけない人たち」の著者で、人事コンサルタントの本田有明氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロシア専門家が警鐘「北方領土問題進展は日本側の幻想」

  2. 2

    火野正平との醜聞が話題に 元祖バラドル小鹿みきさんは今

  3. 3

    魔性の女が復活…「あな渡」は“荻野目慶子劇場”と化した

  4. 4

    ソフトバンクを襲った“3重苦” 上場延期説が市場を駆け巡る

  5. 5

    お笑い界追放か とろサーモン久保田の“有名だった酒グセ”

  6. 6

    巨人が岩隈獲得も…“救世主”とアテにできない致命的欠陥

  7. 7

    FA丸を筆頭に総額50億円大補強…巨人最大の問題はリリーフ

  8. 8

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  9. 9

    試行錯誤を経てたどり着いた「バントは時間稼ぎ」の極意

  10. 10

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

もっと見る