• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「人が近寄る」理想の上司はわずか1週間の観察で分かる

 サラリーマンの最大の悩みはいつの時代も「人間関係」だといわれる。ソロソロ配属先が決まる新人諸君も、これから新たな人間関係に気を使う日々を送るわけだが、案ずることはない。上司や先輩と付き合いはまだ浅くても、ちょっと頭を働かせれば、彼らが一体どんなタイプかおよその察しがつく方法がある。

 当面、気になる上司や先輩に注意を払ってみよう。判断基準は、“人が近寄ってくる男”かどうかだ。部下が上司に仕事の報告をするのは当たり前。こんなケースは除外する。1週間ほどぼんやり見ているだけで、人が近寄ってくるかどうかは分かる。

 結果、大別して次の3つのタイプに分けられるはずだ。「人が近寄ってくる男」「人畜無害の男」「人が寄り付かない男」だ。もちろん、それぞれに理由があるのだが、この中で真っ先に親しくなるべきは、言うまでもなく「人が近寄ってくる男」だろう。「人が寄り付かない男」や毒にも薬にもならないような「人畜無害の男」は、取りあえずほったらかしでいい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る