• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

“太マッチョ”が人気高騰 「プ女子」と「スージョ」が夢中に

 最近、プロレス大好き女子(プ女子)や、相撲好き女子(スージョ)が雑誌やテレビで取り上げられる。後楽園ホールや両国国技館では、“追っかけ”の若い女性が群れをなす。マッチョ人気はとどまらず「マッチョ29」なるアイドルグループも誕生したらしい。オンナたちの好みが、イケメン細マッチョ派からガッチリ太マッチョ派に移行しつつあるようで――。

 6月某日、「マッチョバスツアー」(株式会社「ハイ」、お姫様抱っこ協会主催)が開催された。日帰りにもかかわらず通常シートは1万9800円ナリ。

 タンクトップに身を包んだマッチョが、お姫さま抱っこでバスまで運んでくれたり、ショーを楽しめるイベントだが、チケット販売開始から5日で売り切れる盛況ぶり。また、同社が、4月にオープンした1日限定「マッチョカフェ」には200人以上が来店。入りきれずに涙を流した女子がいたとかいないとか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る