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荒川決壊なら51万世帯が水浸し…「水害」で頼れる保険は何?

 火災保険を契約する際に真っ先にリストラされがちなのが、「水災」の特約。川や海から遠く離れているのに保険料がもったいないからだ。ところが、今回の鬼怒川の堤防決壊では8キロ先の常総市役所にまで水が入り込んでいる。やはり水災特約は必要なのか?

 鬼怒川氾濫の惨状を見れば、次は我が身か。昨年は広島市で土砂災害があったし、考えたくないが、二度あることは三度あるともいう。

 内閣府「中央防災会議」の想定では、東京都北区で荒川の堤防が決壊すると、約110平方キロメートル(今回の鬼怒川での浸水範囲の約3倍)のエリアが水没し、浸水51万世帯、死者は約2000人に達する。

 そんな時に頼りになるのが、「火災保険」だ。特約で“水災”を付ければ、洪水被害も補償される。ただ、実際の加入率は全体の14.6%と少なく、地震特約の加入率68・9%と比べても、いまいち関心が薄い。

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