黒電話4万円、ワープロ3万円…高値で売れる意外な「中古品」

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 10月20日は「リサイクルの日」。環境省ほか8省庁が10月をリサイクル推進月間に定め、数々の啓蒙活動を行っている。ならば、環境のためにも実家の押し入れに眠っている“再利用品”も探してみたい。これが意外に高値で売れたりする。

 田舎の家に置いたままの高校生時代に愛用したCDラジカセ。もう使わないので「粗大ゴミとして……」と思った人は、ちょっと待った!

「中古のCDラジカセは買い取らせていただきます」

 こう話すのは、全国で89店舗のリサイクルショップを展開する「ベクトル」広報担当者だ。

「実家に眠っていそうな中古品としては、黒電話が4万円、MDコンポ8万円という例がございます。買い取りのメーンは衣料品、アクセサリー、かばんなどですが、使わなくなった老眼鏡、フィルムカメラも買い取ります。長嶋茂雄氏のユニホームなら210万円です」

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