業界最大手に聞いた 街中にある「証明写真機」の設置基準

公開日:  更新日:

 履歴書やパスポートに使う写真をひとりで撮影する証明写真機。写真館と違って細かい修整はできないものの、料金は数百円と安く、あっという間にプリントされるのだから、使い勝手はいい。最近は、設置場所をネットで検索できるサービスもある。昔のように記憶をたぐったり、足を使ったりして、あの箱を探す必要もなくなった。それでも気になるのは、置かれている場所の基準。駅やスーパーなどでよく見かける気がするが、コインパーキングの近くや道端にポツンとあったりもする。採算は合うのだろうか。

 日本におけるパイオニアで業界最大手「日本オート・フォート」の担当者が言う。

「飲料の自動販売機と同じで、こちらから『置かせてほしい』と営業をかける場合もあれば、『ウチに置きたい』という申し出を受ける場合もあります。ただ、店に置く場合は入店客数、駅なら乗降人数、道端なら1時間に何人通るかをリサーチしています」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  2. 2

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  5. 5

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  6. 6

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  7. 7

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る