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警察官なら日本文化大 「稼げる就職先」に直結する“穴場”大学

「わが子に少しでもいい大学を」と思うのは親心だろうが、有名大学でなくても就職に直結する穴場があるのだ。中でもオススメは、パイロット養成コースがある東海大、法大、桜美林大。2009~13年度までの卒業者計261人のうち、実に82%の213人がパイロットになっている。

 センター試験で5~6割の得点が合格目安の東海大の場合、2、3年次に提携する米大留学での飛行訓練があって、留学分の学費約1000万円はネックだが、日本航空は今年度から上限500万円の奨学金をスタート。国交省は目下、1000万円の無利子貸し付けを検討している。これらを利用すれば、留学分の学費はペイできる。毎年の学費約170万円は私大理系の相場。親が頑張ればわが子の年収2000万円も夢じゃない。

 現実的なプランなら、警察官と消防官だ。どちらも公務員試験のハードルがあるが、そこを突破した学生はほとんどが私大の中堅クラス以下。表は、警察官と消防官について、各大学の卒業者数に対する就職者数の割合をリストアップしたもの(大学通信調べ)。

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