【トースター】安い食パンが激ウマに変身

公開日:  更新日:

 今、話題のトースターがある。バルミューダから発売されている「バルミューダ・ザ・トースター」(2万2900円)だ。量販店なら2000円台から買えるのに、その10倍もする商品が現在、予約待ちなのだという。

 コンビニで買った食パンで試してみると、表面はカリッ、中はふんわり。いい香りが漂う。

 理由は、スチームと完璧な温度制御によって「いつものパンが格段にウマくなる」から。付属の5㏄カップに水を入れ、スイッチを回すと、内蔵されている基盤が上下のヒーターを調整し、出来上がりまでの3段階の温度を忠実に守って焼き上げる。最初は60度でパン表面に水分をまとわらせ、モチモチ感を出す。次に焦げない温度の160度で中まで焼き、最後に焦げ目のつく220度でカリッと焼き上げる。焦げやすいクロワッサンは220度の時間を短くモード設定され、焼き立てのよう。小麦の香りが立っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    二階幹事長“重病説”で急浮上「後任本命に竹下亘氏」の狙い

  4. 4

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  5. 5

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  6. 6

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  7. 7

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  8. 8

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  9. 9

    丸の“広島エキス”が原監督の狙い G若手を待つ地獄の練習量

  10. 10

    キミを守れなかった…金本擁護から逃げた坂井信也オーナー

もっと見る