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【トースター】安い食パンが激ウマに変身

 今、話題のトースターがある。バルミューダから発売されている「バルミューダ・ザ・トースター」(2万2900円)だ。量販店なら2000円台から買えるのに、その10倍もする商品が現在、予約待ちなのだという。

 コンビニで買った食パンで試してみると、表面はカリッ、中はふんわり。いい香りが漂う。

 理由は、スチームと完璧な温度制御によって「いつものパンが格段にウマくなる」から。付属の5㏄カップに水を入れ、スイッチを回すと、内蔵されている基盤が上下のヒーターを調整し、出来上がりまでの3段階の温度を忠実に守って焼き上げる。最初は60度でパン表面に水分をまとわらせ、モチモチ感を出す。次に焦げない温度の160度で中まで焼き、最後に焦げ目のつく220度でカリッと焼き上げる。焦げやすいクロワッサンは220度の時間を短くモード設定され、焼き立てのよう。小麦の香りが立っている。

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