Wワーク経験者が急増中 失敗しない副業の“コツとリスク”

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 今年2月にロート製薬が、社外での副業を認める「社外チャレンジワーク制度」の導入を発表したことが話題になった。また、2015年にエン・ジャパンが人材派遣情報サイト「エン派遣」のユーザー4233人に調査した結果でも、57%が「ダブルワークの経験がある」と回答。過去最高の水準となっている。ただ、副業といっても月数百万を稼ぎだすつわものもいれば、うまくいかずに疲弊するだけでなく、赤字になってしまうケースもあるのが現実だ。

 そこで、実際に会社員として勤めながら、副業をしている人たちに話を聞いてみた。まずは空いた時間を使ってアフィリエイトで稼いでいるという40代会社員のNさん。

「パソコンがあれば誰でもできるのが魅力で、会社のある日は一日1~2時間、休日には3時間以上、時間を使ってやっています。コツコツ稼げる仕組みをつくることがポイントなので、わからないことを検索しながら、成功するまで地道に続けられるかが重要です」

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