抜け毛は遺伝子にあらず 「5つの習慣」でハゲは悪化する

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 髪や頭皮にダメージを与える紫外線が強まるこれからの季節。薄毛男性が何げなくやっている習慣がハゲを進行させていることがある。

 発毛治療を専門にする「脇坂クリニック大阪」の脇坂長興院長は「薄毛の運命は変えられないが、抜け毛を減らすことはできる」と言う。男性の薄毛は、たいていがAGA、つまり男性型脱毛症。遺伝的要因が大きく、父親が薄毛だと息子も薄毛になりやすい。

「しかし、遺伝だけで100%薄毛になるわけではありません。環境要因が大きく関係しています」(脇坂院長)

 つまり「遺伝子」+「習慣」で薄毛は進行する。運命はいかんともしがたいが、「習慣」は避けられる。研究で明らかになっているのは、中性脂肪と喫煙。さらに、脇坂院長が感じるのは睡眠不足。睡眠が5時間以下になると、めっきり抜け毛が増える傾向にある。

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