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帽子より圧倒的に涼しい「日傘」 男性は薄毛予防にも効果

 列島はただ今、夏日を記録中。これからますます灼熱の太陽がサラリーマンを襲ってくる。そんなときは、「日傘」をご用意あれ。やせ我慢はいけない。日傘があるのとないのでは、体感温度で8~10度も違ってくるという。

 2年前に新語・流行語大賞にノミネートされた「日傘男子」。ある調査によれば、男性の日傘使用率は3.4%といまだ少数派。女性たちの評判も「女々しい」などと芳しくない。

 しかし、日傘専門店「リーベン」の調査によると、遮熱性を備えた日傘を差すと、15分後に8度以上の差として出るという。一般的には、日傘の効果で8~10度ほど体感温度が下がるとされ、帽子の2~3度減と比べても圧倒的に涼しい。

 真夏の8度の影響は大きい。最近は、ゴルフの男子プロでも日傘を差す選手が増えた。無論、体力消耗を防ぐためだ。

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