【ブラザー工業】男性の育休も自由 産休OLはほぼ職場復帰

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 大統領選がヒートアップするアメリカ。この国でSOHO向けFAX・複合機のトップシェアを誇るのが同社だ。

 管理職のAさん(52)の年収は1100万円。年功序列が故に在籍年数で給与が上がるのだという。

 Aさんは「ボーナスは年2回で6カ月程度が保証されています。評価制度はありますが、大卒なら賞与で5万円程度の差しかありません。残業代は130%支給。真面目に長く働くには良い会社だと思います」と話す。

 一方、ワークライフバランスを重視する「自立型社員」を提唱しており、業務は個人によるところが大きい。

「勤務はフレックスで有休取得率は約80%、部署ごとのランキングが公表されています。金曜日はカジュアルデーなので私服で勤務。残業も比較的少ないですね。昼休みには社費負担のお茶会があり、他部署との交流が盛んです。テリーの愛称で親しまれている小池利和社長が社内ブログを書くなど、風通しも良い。福利厚生は高級リゾートのエクシブ会員なのでリフレッシュには事欠きません。中国をはじめ、海外に拠点が多く、希望者は転勤も可能です」(Aさん)

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