• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

形骸化する「ノー残業デー」 部下を定時に帰す3つの法則

 安倍政権が長時間残業を規制する方向で議論を始めた。それ自体は決して悪いことではないが、残業が減ってもタダ働きが増えたり、収入が目減りしたりするのは困る。そんな背に腹は代えられない事情があるのか、現場では残業があまり減っていない実情が浮き彫りになった。

 マクロミルが、40代の正社員200人を対象に残業に関する調査を行ったところ、ノー残業デーを導入していると答えた人は38%。そのうち「常にみんな帰っている」と回答した人は、32%にとどまった。ノー残業デーを設けている会社でも7割近くは機能していないわけだ。

 金融マンの男性は本店勤務で毎週水曜日がノー残業デーだが、「ちゃんと帰るのは月に1回もない」とあきらめ気味だ。「支店から書類を頼まれると断れないから、残って仕事するしかない」と言う。

 ビジネスコンサルタントの横山信治氏が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  5. 5

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  9. 9

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

  10. 10

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

もっと見る