サラリーマンがSNSを生かすコツは「自ら汗をかく」こと

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「ブログという手段で陰に隠れているそんな自分とお別れしようと決めました」

 乳がんで闘病中の小林麻央(34)が、ブログを再開して話題だ。がんと診断されたときの後悔の念、子供たちへの思い、姉への感謝などをつづっていて、世間の関心は高い。当事者が自らの言葉で心境を明かしているのだから当然で、改めてブログというソーシャルメディアの発信力を知らしめた格好である。

 最近はフェイスブック、インスタグラム、ツイッターといったSNSやブログをやっているサラリーマンも多い。総務省の情報通信白書(2015年版)によると、30~40代の4割弱がフェイスブックを利用しているという。

 ただ、その内容といえば、休日に家族とどこに出かけたとか、どの店でランチを食べたとか、ほとんどの人にとってどうでもいいような情報ばかり。芸能人や有名人ならいざ知らず、普通のサラリーマンの普通の日々を知りたいという人は、まずいないだろう。だからといって時事ネタへの意見を書いてみたところで、「おまえに言われたくない」と一蹴されてしまうのがオチだ。

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