「柏たなか」に「たまプラーザ」…“ダサい駅名”の法則とは

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「漢字とひらがなやカタカナの組み合わせ、あるいはひらがなとカタカナの組み合わせが目立ちます。いまの若い人はこうした字面に違和感を覚えるのです。たまプラーザは1966年に当時の五島昇・東急電鉄社長が命名した。そのころはカタカナが入るとオシャレでかっこいい印象を与えましたが、50年経つと人の感覚は変わるのです。YRP野比はアルファベットが嫌われたのでしょう。中学校と整備場は無味乾燥、というより殺伐とした語感があります」

 都筑ふれあいの丘は住民の交流を勧めているようで、どこか説教くさい。おもちゃのまちは大人にとって“こっぱずかしい”というところか。

「尻手は昔からあった地名をそのまま駅名にしたのですが、電車が通る場所だけに痴漢をイメージさせるのだと思います」(間貞麿氏)

「俺の街の駅は入ってない」とホッとしている人もいるのではないか。

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