泣いてスッキリ 「涙活」イベントに男性たちがハマるワケ

公開日: 更新日:

「涙活」が密かなブームだ。「離婚式」で知られるイベントプロデューサーの寺井広樹氏が提唱していて、意識的に泣いてストレス解消を図るというもの。涙を流すと交感神経から副交感神経へスイッチが切り替わり、涙一粒でストレス解消。その効果が1週間続くとあって、ユニークな関連イベントも行われている。

 たとえば、独身の男女が泣ける映画を一緒に見る「涙婚」や“イケメン”が会社に来て一緒に泣ける動画を見る「イケメソ宅泣便」、泣き顔がグッとくるイケメンを選ぶ「イケメソ男子グランプリ」など、女性向けのイベントが多いが、男の参加者も目立つという。

「男は強くあれ」と育った中高年にとって、その盛況ぶりはにわかに信じられないが、現実にハマっている男がいる。代表の寺井氏に聞いた。

「確かに女性向けが多いのですが、皆で泣ける動画を見るベーシックなイベントだと、男女比は4対6とほぼ半々。そもそも男性向けに考えた活動ですから、もっと男性に参加してほしい」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    織田組長の絆會が近く解散を発表か 山健組の分裂話も浮上

  2. 2

    第2、第3どころか…木下優樹菜引退の裏にいる「4人の男」

  3. 3

    上昌広氏が“夜の街”叩きに警鐘「感染が蔓延するパターン」

  4. 4

    安倍首相の熊本視察にブーイング…惨事便乗“成功体験”崩壊

  5. 5

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  6. 6

    火野正平の“人徳” 不倫取材なのに周りから笑みがこぼれる

  7. 7

    小池都政に隠蔽発覚「コロナ感染予測文書」を破棄していた

  8. 8

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  9. 9

    “シースルー看護師”が懲戒処分撤回後にモデルに抜擢され…

  10. 10

    一部のファンとの紐帯も切れた暴力団・山口組のやりっ放し

もっと見る